皆さんは、平戸・生月に行かれたことは有りますか?
私は週末を利用して、1泊二日で平戸島・生月島と旅してきました。その模様を2回に分けて報告したいと思います。
まず、行き道は長崎市から高速道路(九州自動車道・西九州自動車道)を利用して佐世保まで行き、その後、国道を使って目的地、平戸島まで約29km位、全行程、片道約3時間足らずでしょうか。
目的は、写真撮影そして平戸牛・鯨・平目を食べる事でした。生憎の雨でしたが、非日常的な風景の中にこそ、素敵な写真が存在するのも事実。曇天そして大雨の降る中、撮影して参りました。
今回はCANON EOS D60に広角レンズSigma EX(17-35mm)を付け、マクロ及びスナップ撮影は、主にSONY Cyber-shotDSC-T30にさせました。(雨の降る中での撮影、レンズ交換はまず不可能と判断したので・・・。)
実は、僕は広角レンズが大好きなのです。広角をつけながら、被写体に寄って寄って寄って撮影する事もしばしばある程なのです。
平戸は長崎より以前に西洋文化の取り入れ口でありました。だからこそ西洋文化と日本文化が共存している街でもあります。下の写真は”寺院と教会が見える風景”です。近くには正宗寺・光明寺・瑞雲時などの寺院が多くあり、丘の上にザビエル記念聖堂の教会があります。
4月21日土曜日は小雨が降る中の撮影でした。そして翌日曜日は本降り・・・。雨あがりの直前、素敵な桜を撮影してまいりました。
そして下の写真は”平戸つつじ”。
世界的に珍しい大輪の花が特徴で、かつて海外貿易の拠点だった平戸には、朝鮮半島や沖縄からツツジが持ち込まれ、観賞用の庭木として武家屋敷に植えられたらしく、自然交配を重ね、さまざまな色や形の花を生み出したらしいです。
とても花が大きく、素晴らしいものでした。特に白色のつつじは素晴らしいですね。