以前にも書いたんだけど、僕が生徒さんによく言う言葉で”努力の花”というのがある。実はこの花は自分自身にはなかなか見つけにくいものなんだ。つまり自分がずっとあることに対して努力をし続けてきているのに、その事についての結果がなかなか見えてこない、この努力の結果を僕は"努力の花"と言うことにしている。
この花は自分の背中に咲くことが多いんだ。だから自分があっちこっち振り向いても、そう、見回しても自分じゃ見つけにくいものなのだ。案外周りの人には見えてしまうのもこのせいなんだ。
まさにこのお話のとおりになった・・・・。
英会話の勉強を始めたのが昨年の11月の最後の日、2月も半ばになろうというのに、どおも結果が見えてこない、おまけにhearingが本当に駄目、もう無茶苦茶でんがな・・・。
そんなこんなでとっても落ち込んでいるところ、前回のNOVAっ子でとても貴重なアドヴァイスを先生から頂き、早速昨日から物語を英語で読むことにした訳なのだ。
それは昨年買った本、Last treasure of the Emerald eye この本・・・、実は昨年全く読めなかったのだ・・・。結局本棚にしまったままだったのだけれど・・・。
ところがぁ・・ななな・・・なんと、今日は・・・2日間で読めてしまったんだ。
もう涙涙、涙です。
良い事もあるんだぁ。
時たま凹んでしまったままになる私の心の鍵盤は少しずつ普通の鍵盤の形に戻ってきております。
勿論わかんない単語も一杯あるけれど、これも英会話の先生のアドヴァイスのように、無視無視!!わかんない部分はイメージで補いなさい!!
努力の花・・・・
いい言葉だなあ
信じようっと!!
早速エルマーと16匹の竜の英語版を買ってきました。明日からはこれを読もうっと!!